本日の練習は28射23中でした。ヽ(。_゚)ノ ヘッ?
平成25年通算762射573中。
的中率75.20%↑
今日は朝から山形市の県庁で缶詰になっていたperonです。(;´д`)トホホ
今日は暖かな一日でした。
最高気温が17℃まで上がりましたからね。
そのおかげでしょうか、夜の道場も暖かでした。
ただ、集まったのは、昨日に引き続き男ばかり6人でした。(;´д`)トホホ
先日の審査会で、参段に昇段したEOくんが来ましたのでみんなで射を拝見。
昇段するとその段位らしい射になるものです。
不思議なモノです。
今回の昇段審査の雑感ですが、山形県弓道連盟では参段以上は当たらないと昇段しません。(どこでも同じなのかな?)
普段の練習では、「当たる射」を目指していて、「当てる射」は忌み嫌われる訳ですが、とかくこの昇段審査会となれば、当たらないとどうにもなりません。(昇段できません!)
この矛盾に満ちた状況に、どう立ち向かっていくか?
ようは、審査会で「的中」すればいいのですが、どうするといいのか?
「当てる射」は、どうも行射しているなかで「まぁこの辺」といった妥協(している心)が見え隠れしてくる気がします。
「当たる射」は、自分自身の出来ることを精一杯やって、初めてその結果として出てきたモノであるのでないか。
対戦相手のいない弓道だからこそ、自分自身と対峙して一切の妥協を排除することから、よりよい結果が生まれてくるのでないかと。
「弓道は精神格闘技!」
この言葉は、岡崎廣志範士八段(山形県弓道連盟会長)が好んで言います。(酒を酌み交わしているとよく出てくるフレーズです)
これは、「当たる射」の本質を良く捕らえている言葉でないでしょうか。
一射一射すべてが、自らの決断・技術(技)から生み出されるモノであり、その原因たるモノは、行射してる本人の心の中にしかなく、他のいかなる要因ですら、大きな要素になり得ないと。
これを実践することが、まさに弓道の神髄であり我々が目指すところなのではないでしょうか。
審査で当たらない。
大会で当たらない。
それは、どちらにも「どこか」で「妥協」があるから。
普段の練習からもっともっと、自分と闘う必要があるのかもしれませんね。←自分自身に向けて
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